本の扉を捲るのは、日常と非日常のあいだにはっきりとした区切りをつける行為だ。Flipping open a book is an act that clearly marks the boundary between everyday life and the extraordinary.
About
夏果和 なまり natsukawanamari
小説を書いています。多くは状態を表すだけのためにうまれたのであろう言語が、たましいを一瞬で吸い込んでしまうように息が詰まる美しさをはらんだ――もしくは美という自然の概念が肉体を借りて創りだした――ことばの連なりがだいすきです。
I write novels and publish them on the web.I love the way that languages, which were probably born just to express states, can contain a breathtaking beauty that seems to instantly draw the soul in. — Or perhaps it is the concept of beauty in nature that has taken on a physical form.

Pieces
A collection of stories Every piece becomes a story
01>>>
アナバチ性ミントブルーうさみちゃんシティ
実験文学的SF/長編/連載中
「記憶は脳にはない」。うさぎ型ロボットうさみちゃんが闊歩する未来都市「うさみちゃん市」を舞台に描いたSF。
エピソードの前後で共通する言葉を使用し、重ならない現実をしりとりのような接続で繋いでいく特異な表現を使った作品です。

02>>>
りんごいろ
ファンタジー・純文学/短篇/完結
創造を拒み欲と肉の塊であるわたしの、次の生は神によって決定した。りんご色のワンピース。りんご色のワンピースは選ばれるためだけの受動的な日々を送る。

Journal
Notes from the days
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おすもう:声:す:き:な
こんばんは。またはこんにちは。早いものでもう11月になってしまいました。 寒いのが苦手だけど、この季節は好き…
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「…が好きだと叫びたい」タオルと衝動
日本シリーズが終わりました。今シーズンはべつにどっちが勝ってもいいのだが、と思っていたが結局ぜんぶ観ちゃう。…
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映画をみるか、それとも💐
実写化。という言葉にネガティヴな印象を抱きがちなのは、その作品の根幹である原作のもつ絶対価値にべったり依存し…
